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ゲームは1日60分に懐かしみを覚えた

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こんばんは、織田檸檬です。

ゲーム時間の制限が話題ですね。

 

 

僕は1日30分だったよ

 

こんな記事を見かけました。

 

news.yahoo.co.jp

 

香川県議会が4月の施行を目指している「ゲーム依存」の対策条例。県議会が行ったパブリックコメント結果が公表されました。
 香川県議会は「ネット・ゲーム依存症対策条例」の素案について2月6日までパブリックコメントを募りました。
 この素案には、「依存症につながるようなゲームの利用は1日60分まで」などが盛り込まれています。

 ※上記のヤフー記事を引用

 

 

ascii.jp

 

香川県で、子どもたちがゲームで遊ぶのを1日1時間を上限にする条例が成立しそうだ。

 この条例案について香川県は県民や全国の事業者から意見を募った。3月12日付のNHKの報道によれば、意見を寄せた県民のうち賛成が2268件、反対333件だったという。

 各報道機関の記事を総合すると、3月18日の県議会で可決され、4月からこの条例が施行される見通しが高いという。

 ※上記のascii記事を引用

 

僕は小中の時は1日30分まででした。

キッチンタイマーではかってましたねぇ。懐かしい。

よくそんな中で時のオカリナとかラチェクラとかやってたなと思います。

 

意味あるのか問題

 

僕はこの記事を読んだときに思ったのは「意味あるのかなぁ」でした。

 

歯止めが効かなくなるみたいな恐れは、仮にゲームでは食い止めることができても、ほかで現れそうな気がするので。YouTube依存。ツイッター依存。スマホ依存。iPhone依存。音楽依存。お絵かき依存。読書依存。などなど。

問題にすべきなのは、親の金や他人の金を使ってまで課金したいって思うようなよろしくない倫理感とか、そういうところじゃないのかとも思います。

 

ていうか規制をかけるとより依存する気がしますね。経験談的に。

僕が制限を受けていたのは20年も前の話で、今は状況がかなり違いますからなんとも言えないのですけど。

 

というのも、高校・大学とゲーム時間の縛りがなくなった時には、ほぼゲームをしなくなっちゃったんですよね。

大学とか親元離れてゲームし放題だったのに、ほぼやらなかったです。1日30分制限かかってた時のほうが毎日やってました。

ゆえに制限がある方がかえって依存しちゃうのではと。

 

結局は、親の目を盗んだり、買い物行ってる間にやったり。子供でも悪知恵を働かせるわけですよ。

そうやって親の目を誤魔化すことが身についていくと、どうなるか。

勉強したふりができるようになります。

結果、僕はめでたく、大学入学に2浪することができました。順風満帆な会社で定年まで働いたとしたら、2千万円くらい失ったわけですね。残念無念。

 

話がそれましたが、規制したところで隠れてゲームをすると思います。だから意味あるのかなぁっていう。

 

当事者じゃないから好き勝手言える

 

僕は一児のパパとかではないので、当事者の親御さんたちからするとうるせえ黙れという感じだと思います。僕もそう思うので論争するつもりはないです。

 

ただ。制限のある家庭で育った元子供としては、ゲーム規制案は懐疑的だということは述べておこうと思います。

少なくとも規制されれば諦めて勉強するとは到底思えないです。

香川県香川県民の子供にどういう風に育ってほしいのかわからないのでなんとも言えないですけども。

 

とりとめもない話でした。

 

以上です。