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Unityのタイムラインエディタ、使ってみたい方は非公式版があるよ

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こんばんは、織田檸檬です。

2017年3月7日現在、Unityにはタイムラインエディタは導入されておりません。

ですが、特定のβ版のUnity(5.6.0b6)で、非公式のunitypackageをつっこめば、いますぐUnityでタイムラインエディタを使うことができます。

こちらにあるよ

 

ここに飛んでください。

するとTimeline Experimental Preview Release 1っていう太字が見えるかと思います。

その下、Downloadsがあると思いますので、あとはここから特定のバージョンのUnityベータ版とUnitypackageを落とせばよいです。

 

この情報は友人に教えてもらいました。

 

ご注意

 

Warningにもあるとおり、バックアップはとってくださいね。

正式リリースでもなんでもないので、これでおかしくなっても自己責任です。

また、これで開発もしないほうがいいと思います。

あくまでも、お試しとして使ってみる、程度の利用で。

 

あと一応付け加えておくと僕はWindowsで試してます。Macでは動作確認してません。

 

導入の仕方

 

通常のunitypackageと同様、assetにドラッグアンドドロップしてImportを押せばOKです。

するとメニューバーのWindowにTimeline Editorという文字が追加されていると思いますので、それをクリックして表示させてください。

 

その後、キーフレームを打ちたいGameObjectを選択してCreateを押すと、playableという謎のデータの保存先を聞かれるので、そのままOKを押してつくってください。

 

うまくいけばこのようにキーフレームを打てそうなウィンドウが出てきます。

 

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キーフレームを打つ

 

Recボタンぽいものがあると思います。これを押すと、キーフレームをRecしてくれるので、キーフレームを打ちたいところにバーを動かしてキーフレームを打ち込みましょう。

 

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ただちょっとクセがあって、値を変更しないと記録してくれません。

なので、一個前のキーフレームを打ちたければ、一旦適当な値を入れて、その後に値を打ち直してください。

ちょっと面倒くさいですよね。

 

まぁおそらく正式リリース版では改善されているでしょう。

 

緩急をいじる

 

UnityのタイムラインではC4Dのように、あらかじめイージーイーズがつきます。

その緩急を変更したい場合は、Recボタンの横にあるグラフマークを押してください。

 

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すると、いかにもいじれそうなグラフエディタが出てきます。

ヒゲを調節して、お好きな緩急をつけてください。

ちなみに、速度エディタは非搭載のようです。

 

終わりに

 

これで再生を押すと、おそらくカメラが動きだすかと思います。なんかちょっと感動しますね。

 

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ただUnityはゲームエンジンですから、コード書いて結びつけてコントロールできてなんぼですよね。

そこら辺に関しては僕も手探り中です。

というかここに書いたことも、おそらく粗が目立っていると思うので、なにかご指摘とかあればコメントしてください。

 

Unityのタイムラインエディタ、いつ正式に搭載するんでしょうね。

以上です。

 

今日のGIFについて

 

これはUnity関係ないのでご注意ください。これはC4Dで作りました。コンポジットはAEです。

プラグインとしてRealGrowを使用しております。

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今日の貯金について

 

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合計13,500円。

 

 

この貯金はなんぞ

 

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